旦那さんの給料が安い時はこれで乗り切ってます

遠い遠い給料日。あと1週間なのに1ヶ月位先に感じます。
電気代に携帯代、削れるものは削ってます。
私は未だにガラケー(苦笑
節約は嫌いじゃないけど限界がありますよね。

 

お金がないと、人付き合いも避けるようになって、どんどん孤独になっていくような気がします。
なんか最近友達も減ったような・・・。

 

給料が少なくてやりくり

 

それじゃ、なんのために生きてるかわからない!
と思って最近では、どうしても困ったときは銀行で借りるようにしてます。

 

主婦でも借りられるのが助かってます。
給料日前に借りて、旦那さんの給料が出たら返す。
これの繰り返しで、毎月のピンチもバッチリしのいでます。

 

生活費を工面してるので、別に隠す必要はないのかもしれませんが、甲斐性がないと思われるのがいやなもので。

 

2つの利息ゼロが選べる新生銀行レイク

 

旦那の給料安すぎ!まさか生活できなくなるなんて・・・

 

こんなことを言ったら怒られるかもしれません。
でも、本当のことだし仕方ない。

 

旦那の給料が安すぎて生活していけません。

旦那の給料 安い

もともと遊び仲間だった旦那と結婚して5年目になりますが、お金に困らなかった時期なんてありませんでした。

 

というのも、旦那が私と結婚した直後に会社を辞めてしまったから!
あの時は、本当にショックでした。

 

旦那はそれなりに有名な企業に勤めていて、それなりにお給料ももらっていました。
私も結婚前は勤めに出ていましたが、結婚後は旦那の希望で旦那の実家付近・・・北陸の方に引っ越すために仕事を辞めざるを得ませんでした。

 

けれど、旦那のお給料があったし、旦那も「今までみたいに働かなくていい」と言ってくれたので、私は専業主婦になるつもりで嫁ぎました。

 

このままではやっていけないという不安。やりくりとかそれ以前の問題

新居に引越して間もなく、旦那から「会社辞めた」と聞かされました。
「辞めたい」ではなく「辞めた」です。

 

驚いて理由を聞きましたが、「疲れた」「もう行きたくない」としか答えてもらえませんでした。恐らくうつ病のような状態だったのでしょう。

 

旦那の仕事内容は営業でした。結婚する少し前に「ノルマがなかなか達成できない」とぼやいていたことがあったので、恐らくそのことが原因だったのではと思います(今でも理由は教えてくれません)。

 

私は旦那を責めることができず、「次がんばってね」と言うしかありませんでした。

 

旦那はその日から引きこもりのような生活を始めました。
ご飯を食べて、ゲームをして、寝るだけ。

 

最初のうちは「今だけ、今だけ」と思うようにしていましたが、銀行口座から家賃が引き落とされた時にドッと不安が押し寄せてきました。

 

これからどうやって生活していくつもりなんだろう。

 

一度だけ、旦那本人にこの言葉をかけました。
が、旦那は怒り狂うだけ。
私は怒られることが嫌で、もう何も言いませんでした。

 

私が稼げばいい話・・・と、求人情報誌を読むようになりました。
けれど、私が以前に勤めていたようなオフィスワークの仕事はその土地にはとても少なく、入り込める余地はありませんでした。

 

諦めて倉庫内での荷物整理の仕事を始めましたが、倉庫内の汚い空気であっという間に体を壊してしまい、それ以上働くことはできませんでした。

 

働く場を失った私は、友人の紹介で在宅の仕事を始めました。
ブログの文章を書くブログ代行業?のような仕事です。

 

文章を書くのが好きな私にとって、この仕事は私の性に合っていてとても楽しい・・・
反面、在宅なので給料は格安。
お小遣い程度の金額しか稼げませんでした。

 

このままではやっていけない・・・そう考えては落ち込む毎日でした。

 

なので、そういう時は、銀行のカードローンにお世話になってます。

 

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以前とは全く違う清掃業に。給料はがくっと下がった・・・

旦那は失業保険をもらえませんでした。
私は旦那が正社員だとばかり思っていたのですが、実は派遣社員だったようです。

 

この事実を知った時、「給料の金額は教えてくれるのに、給料明細を見せてくれない理由はここにあったのか・・・」と妙に納得してしまいました。

旦那 給料 低い

旦那が仕事を辞めて2ヶ月、貯金は底を付いて生活できない状態に。

 

さすがにそこまで来ると旦那も危機感を覚えたようで、仕事を探してくれました。
旦那は「もう同じ仕事はしたくない」という理由で、営業とは全く違う職種である清掃業務に就きました。

 

お給料は、以前の半額以下。
生活費を出したらいくらも残りません。

 

旦那は「実家でうちの両親と同居すれば生活できる」と言い出しましたが、同居だけはしたくありませんでした。
旦那の両親のことは嫌いではありませんでしたが、一緒に生活できるかと聞かれると頷くことはできない相性だと感じていたからです。

 

それを「お前のワガママだ」と言われてまたケンカ・・・
「あなたがもっと働けばいいじゃない」と言い返してまたケンカ・・・

 

会話をするようになったと思えば、今度はケンカの毎日です。
私も旦那も、次第に気持ちが冷えていきました。正直、もう離婚しかないと考えていました。

 

最後の砦、キャッシングした50,000円。これがなくなれば離婚すると決意

その翌月、旦那が仕事を辞めて4ヶ月目。
旦那が突然、パソコンを買ってきました。

 

旦那いわく「パソコンがなければ生活ができない。壊れたから新しい物を買っただけ」ということでしたが、このせいでうちは完全な赤字。
家賃が払えなくなってしまいました。

 

「家賃の引き落としがすでに済んでいて、銀行口座に残っているお金は余っているお金」だと勘違いした旦那は、勝手にそのお金を使い込んでしまったのです。

 

もちろん、大ゲンカをしました。
絶対にパソコンは返品しないと言うし、もし返品してくれたとしてももう明日に迫る家賃の支払いには間に合いません。

 

私はこの時、初めてキャッシングをしました。
ほぼ専業主婦状態の私でもキャッシングできるんだ・・・と驚きました。

 

その時参考にさせてもらったのがココです。
専業主婦がキャッシングできるローンガイド

 

足りなかった家賃は20,000円。この時借りたお金は、50,000円。
このお金を旦那に叩きつけて「このお金がなくなったらもう離婚だ」と伝えました。

 

 

旦那はそこまで言われると思っていなかったらしく、かなり反省したそうです。

 

キャッシングのおかげで何とかピンチを乗り越え、今でも離婚せずに2人で生活しています。
旦那はまだ清掃の仕事を続けていてお給料は少ないまま。
ですが、前のように理不尽な怒り方をすることはなくなりました。

 

旦那の給料が安すぎて生活に困ることはこれからも続きますが、がんばってやりくりして夫婦を続けていこうと考えられるようになりました。

 

 

現実は甘くないですね。人生はうまくいかないものです。
夫の給料が原因で生活が苦しくなって、離婚寸前というところまでいった話をこのサイトでお伝えしたいと思います。
同じ環境にある主婦の方の少しでも役に立てればうれしいです。